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当サイトの著者から訪問者さまへお伝えしたいこと

 

英語の上達を考えたとき、どんな方法で勉強をしていくのか、そしてどの教材で勉強をしていくのかはあなたしだいです。

 

ただし、重要なことは正しい方法を選択しなければならないということです。

 

近年、英語に対する需要は高く、仕事や趣味など幅広い年齢層の方が英語の学習に取り組まれています。

 

このような背景もあり、英語に関連する産業は英会話教材、英会話教室、オンライン英会話、英会話カフェなど多岐に渡り、それぞれがいかに顧客を獲得するか必死になっている状態です。

 

これは英語を教える仕事をしている私も同じことです。

 

どうすれば生徒に英語を話せるようになってもえるか以前に、どうすれば一人でも多くの生徒を獲得できるかが仕事になってしまっています。

 

このような状況下、英語学習者にとって望まない事態が起きてしまっていると私は感じます。

 

週に1回30分のラクなレッスンで英語が話せるようになります

 

週に1回120分の集中したレッスンで英語が話せるようになります

 

このような2つの宣伝をした場合、間違いなく生徒の獲得につながるのは前者の「週に1回30分のラクなレッスン」です。

 

特に英会話の初心者ほどこのレッスンに惹かれてしまうことでしょう。

 

そして、本来であれば学習がしっかりできる「週に1回120分の集中したレッスン」を避ける傾向にあります。

 

この結果、得をするのは生徒を獲得できる学校側であり、損をするのはお金を払いながら十分な英語の上達ができない生徒側です。

 

英語への需要が高まり、産業が加熱するほど、英語の上達が無視され、生徒を集めるための広告や宣伝がひとり歩きしてしまう。

 

私はこれを社会問題とも言えると思っています。

 

やはり英語はマメな努力の積み重ねでしか習得はありません。

 

スピードラーニングについても「聞き流すだけで英語が話せるようになる」「1回5分〜でOK」「テキスト不要」「辞書不要」という趣旨のことが宣伝広告で言われているため、私としては「それは事実なのか?」と気になり、検証をした結果をこのサイトではまとめています。

 

その詳細についてはここでは論じませんが、時間の許す限り、当サイトをお読みいただければ参考になるかと思います。

 

最後に、英語は誰もが憧れるが多くの人が習得できず失敗に終わるのが現実です。

 

それではどうすれば成功できるのかとなれば、それは長期的な視点を持った努力しかありません。

 

努力は天才を凌駕します。

 

英語は結局は言葉です。

 

最終的には毎日使っていれば必ず覚えられるはずです。

 

毎日使っている日本語を忘れることはないですよね。

 

こんなものです。

 

努力は絶対にあなたを裏切りません。

 

これが私が英語を勉強する人に伝えたいメッセージです。